アップロード設定
アップロード設定では、ImgBed を自分の保存先チャンネルに接続します。設定が完了すると、アップロードされた画像やファイルは選択したサービスに保存され、ImgBed がアクセスリンク、ファイル記録、プレビュー、公開ギャラリー、ランダム画像 API、WebDAV アクセスなどを管理します。
使い方によって向いているチャンネルは異なります。手軽に始めたい場合は Telegram、Discord、GitHub Releases が候補になります。容量、速度、長期的な安定性を重視する場合は Cloudflare R2、S3、OneDrive、Google Drive、Dropbox、Yandex、pCloud、または自分の WebDAV サービスを検討してください。
始める前に
- 使用するストレージアカウント、または API 認証情報を用意します。
- ImgBed のドメインが正常にアクセスできることを確認します。OAuth 系チャンネルでは callback URL が必要です。
- チャンネル追加後は、まずテスト画像をアップロードし、保存と表示が正常に動くか確認してください。
チャンネル一覧
- Telegram
- Cloudflare R2
- S3
- WebDAV
- Discord
- Hugging Face
- GitHub Releases
- GitLab Packages
- OneDrive
- Google Drive
- Dropbox
- Yandex
- pCloud
この章で扱うこと
- 各アップロードチャンネルで事前に必要な情報。
- 外部サービスでアプリを作成し、キーや Token を取得する方法。
- ImgBed に設定を入力し、アップロードできることを確認する方法。