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GitLab Packages チャンネルの追加

GitLab Packages チャンネルは、GitLab の Generic Package Registry を保存先として使います。

事前に用意するもの

必要なもの用途
GitLab アカウントプロジェクトと Token を管理します
GitLab プロジェクトPackage を保存する場所
Access TokenPackage Registry へアップロードするため
Project IDImgBed から対象プロジェクトを指定します

Token を作成する

GitLab の設定から Access Token を作成します。必要な権限を選びます。

旧版 Token 生成

アップロードと読み取りに必要な権限を付与します。

Token 権限

Token は作成直後にしか確認できない場合があります。必ずコピーして安全に保管してください。

ImgBed へ入力する

アップロード設定で GitLab Packages を選びます。

項目入力内容
チャンネル名例:GitLab Packages
GitLab Hosthttps://gitlab.com または自前 GitLab の URL
Project ID対象プロジェクトの ID
Token作成した Access Token
Package Nameパッケージ名
Versionバージョン名
保存パス任意

GitLab 設定

確認方法

  1. 保存後にチャンネルカードが表示される。
  2. テストファイルをアップロードする。
  3. GitLab の Package Registry にファイルが登録される。
  4. ImgBed のリンクからアクセスできる。

よくある原因

  • Project ID が間違っている。
  • Token に Package Registry への書き込み権限がない。
  • 自前 GitLab の Host URL が正しくない。
  • プロジェクト側で Package Registry が無効になっている。

Released as user documentation for CloudFlare ImgBed.