マグネットリンクの使い方
マグネットリンク機能は、マグネットリンク内のファイルをダウンロードし、指定したクラウド保存先へ自動でアップロードします。
動画、アニメ、圧縮ファイルなどを ImgBed に転送したいときに使います。リンクを貼り付けるだけで、バックグラウンドでダウンロードタスクが作成され、完了後にアップロード一覧へ最終リンクが表示されます。

使う場所
トップページのアップロードエリアで使います。
マグネットリンクを入力欄に貼り付け、モードを「転送」にしてアップロードします。

事前準備
管理画面でマグネット転送の設定を済ませておきます。
主に必要なものは次のとおりです。
| 必要なもの | 用途 |
|---|---|
| GitHub アカウント | ダウンロードタスクの実行に使います |
| アップロード先チャンネル | Google Drive、OneDrive などの保存先 |
| 保存先ディレクトリ | 転送後のファイルを置く場所 |
| タイムアウト時間 | 長時間タスクの上限 |
転送手順
- トップページの入力欄にマグネットリンクを貼り付けます。
- モードが「転送」になっていることを確認します。
- アップロードをクリックします。
- タスク作成を待ちます。
- 右下の「マグネットタスク」ウィンドウで進行状況を確認します。
ダウンロード速度は、マグネットの状態、GitHub の実行環境、保存先チャンネルの状況に左右されます。

完了後
タスクが完了すると、アップロード一覧にファイル名とリンクが表示されます。
動画は動画プレビュー、画像は画像プレビュー、その他のファイルは通常のファイルアイコンで表示されます。

コピーできる形式は次のとおりです。
| リンク形式 | 使いどころ |
|---|---|
| 元リンク | ファイルを直接開く |
| Markdown | Markdown 記事や説明文に貼る |
| HTML | Web ページのコードに貼る |
| BBCode | BBCode 対応フォーラムに貼る |
よくある確認ポイント
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 待機中 | タスクは作成済みで、実行待ちです |
| ダウンロード中 | マグネットの内容を取得しています |
| アップロード中 | 取得したファイルを保存先へアップロードしています |
| 完了 | ファイルがアップロードされ、リンクをコピーできます |
| 失敗 | エラー内容を確認して再実行してください |
トラブル時
- リンク貼り付け後に始まらない場合は、マグネット転送が有効で、GitHub アカウントと保存先チャンネルが選択されているか確認します。
- 速度が極端に遅い場合は、マグネット側に有効なピアが少ない可能性があります。
- 完了後にプレビューが出ない場合は、まずファイルリンクを直接開けるか確認します。
- 失敗する場合は、マグネットリンク、保存先チャンネル、アップロード先ディレクトリを見直します。