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冗長バックアップと読み取り元切り替え

冗長バックアップは、すでにアップロード済みのファイルを別の保存先にも複製する機能です。

通常の閲覧では主ファイルとバックアップファイルの違いは見えません。違うのは、実際にどの保存先から読み込むかだけです。

できること

機能説明
もう 1 つ保存する別チャンネルへ複製し、単一保存先の障害リスクを下げます
読み取り元を切り替える主チャンネルとバックアップチャンネルを切り替えられます
単一ファイルのバックアップファイル詳細画面から重要なファイルだけ追加でバックアップできます
一括バックアップ管理画面で複数ファイルを選択して処理できます
全体バックアップその他設定からフォルダ単位でまとめて補完できます

設定場所

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システム設定 -> その他の設定 -> 冗長バックアップ

冗長バックアップ

ここでは特定フォルダ、または全ファイルにまとめてバックアップを追加できます。バックアップ先は手動選択のほか、自動選択も利用できます。

ファイル詳細からバックアップする

管理画面でファイル詳細を開くと、そのファイルだけをバックアップできます。

ファイル詳細でバックアップ

重要なファイルだけを後から保護したいときに便利です。成功すると、詳細画面に読み取り元の切り替えが表示されます。

複数ファイルをまとめてバックアップする

管理画面でファイルを複数選択し、一括バックアップを実行できます。

一括バックアップ

入口は違っても、ファイル詳細、複数選択、その他設定の冗長バックアップは同じ仕組みを使います。

読み取り元の切り替え

読み取り元説明
主チャンネル最初にアップロードした保存先から読み込みます
バックアップチャンネル冗長バックアップで作成した保存先から読み込みます

読み取り元切り替え

切り替え後は、画像表示、動画再生、ダウンロードリンクなどが選択した読み取り元を優先します。

スキップされるケース

ケース理由
すでにバックアップ済み重複保存を避けるため
主チャンネルと同じ保存先同じ場所への複製ではバックアップにならないため
利用できる保存先がない適切な別チャンネルが見つからないため

削除時の動作

ファイルを削除すると、主ファイルとバックアップファイルの両方が削除されます。

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